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病院で処方される湿布やビタミン剤、皮膚保湿剤などが保険適用外になるかも?

ちょっと前に花粉症の薬が健康保険適用外になるかもしれないというのがありましたが、湿布やビタミン剤、皮膚保湿剤などが健康保険適用外になることは規定路線なのしょうか。

全力で削減する気満々でしたから、やはり大方の予想通り一般的な薬は全面的に健康保険適用外になるのかもしれませんね。

 

花粉症の薬が、健康保険適用外になるかも?
健康保険組合連合会は市販されている花粉症治療薬について、健康保険の適用から除外し、全額自己負担にするべきだと提言を取りまとめたそうです。
最大で年間600億円程度医療費を削減できる効果があると試算しています。
いやあ、花粉症なんですよね、花粉症どころか色々なものにアレルギーがあって毎月耳鼻科に通っているんですけど、もし保険適用外になったら非常に厳しくなりますねー。
というか、市販薬で代用可能な処方薬の医療費規模は2126億円らしく、全力で削減する気満々です、薬に限らず湿布や保湿剤も適用外とするように求めているそうです。
いやぁ、様々な方面からの出費が増えており、このままは可処分所得は減る一方です。
一体どうやって今までの生活を維持できるというのか、生活の質を落とすしかもう手はないかもしれませんね。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082200648&g=eco
 
【追記】
市販薬の代金と診療まで含めた患者負担がほぼ変わらないということで、この提言を行ったようです。
追跡取材を期待したいと思います。
 
【追記】
初診料を含めての金額と市販薬を比較して、という話でした。
慢性の症状だと通院で処方されている花粉症(アレルギー性鼻炎)の患者さんもいるので、単純な比較はできないような気もします。
花粉症は、国民病と呼ばれるほどに患者が多いですから、杉花粉をトリガーに一年中「鼻炎」を発症している人もいるでしょう。

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