わかった!備忘ログ

日々の生活で気づいた色々な「わかった」を記録
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夏休み明けで「逃げてもいいよ」というメッセージをよく見かけるが、逃げるは「戦う」に内包されていると思う

夏休みが終わり子供たちにとって、とてもストレスのかかる時期ということなのか、「逃げてもいいよ」というメッセージをあちこちでみかけました。

ここで思ったのは「逃げる」は、「戦わずして逃げる」ではないということです。

「戦い」の中に「攻撃」と「逃げる」は存在しているのです。

毎年見る気が起きない「24時間テレビ」について考えてみたい

24時間テレビが苦手だ。

なぜ苦手なのか、考えてみたい。

 

〇寄付について

私は、気持ちが動けば都度寄付は行う方だ。

最近では「京アニ放火事件」。直接「京アニ」へ送金した。

 

24時間テレビ・日テレへ寄付を行う場合、用途や透明性に疑問をいだく。

流石に横領など最悪の使い方はないと信じているが、どうにもその場の雰囲気で寄付をするのが苦手だ。

寄付するなら、寄付先は吟味したい。

 

〇障碍者について

障碍者を悲劇的に描き、そして持ち上げて涙を誘うやり口が苦手だ。

これについては「感動ポルノ」のWikipediaを参照いただきたい。

 

また「NHK バリバラ (Eテレ) 2.4時間 愛の不自由」を8月25日(日)深夜0:00から放送する。

以前の放送では、24時間テレビへの批判を込められていたが、今回の放送は「愛の不自由」つまり「性」についてとりあげるようだ。24時間テレビが、障碍者を聖人君子として描くうえで避けてきた話題であろう。

 

障碍者であっても、同じ人間であり、同じ欲望を抱いている、というもっとも基本的な点を24時間テレビは意図的に無視続けている。

 

〇マラソン企画

不合理すぎる。

 

その他、いくつも要素はあったが、よくよく考えると24時間テレビ特有の問題ではなく「テレビ放送」そのものの問題を多く含んでいた。

動画配信サービスで、好きなタイミングで、好きなコンテンツを楽しむという生活に馴染んでしまった人にとっては、一方的に受け取るテレビ放送は、もう過去のものなのかもしれない。

私も、ドラマなどを録画して楽しんでいるが、Tverで配信されることも多く、録画がTverで見逃した時のバックアップと化している。録画を直接みる機会はほとんどない。

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